アプローチも兼ねた駐車場は、全体にブラックを使用することで真っ白な外壁を引き立たせました。白い壁に木の葉色が鮮やかに映し出され、その影のゆらめきが季節の風を感じさせます。
防犯上、門扉のないオープンなエクステリアに不安がありました。そこで新しく門塀と門扉、1台分は車のゲートを取り付けオープンなスペースを少なくしました。
車2台分の駐車場のまわりは、一面に芝生を貼る事で、開放的な空間になりました。植木を植えることで、季節の移り変わりを感じ、私たちに安らぎを与えてくれます。