不明 - 塗仕上げのアプローチ階段工事

塗仕上げのアプローチ階段

工事仕様:塗仕上げ、アルミ手摺 工事住所:不明

階段

手すり

コンクリートの上からモルタルを塗り、仕上げた階段とアルミ手すりです。
ここで、コンクリートとモルタルの違いを説明しましょう。セメント(石灰石を焼いたもの)に細骨材(砂)と水を混ぜたものをモルタル、モルタルに粗骨材(砂利)を混ぜたものをコンクリートと言います。
砂利を入れる事で強度が高くなるので、コンクリートは強度が必要な基礎や擁壁などに使います。モルタルは、強度が劣りますが滑らかなので、ブロックやレンガを積む時の接合材や、コンクリートの表面の仕上げなどに使います。

 

また、仕上げには、コンクリートを打った時に刷毛引きや金コテで仕上げるコンクリート仕上げと、コンクリートを打ったあと、モルタルで仕上げるモルタル仕上げがあります。
コンクリート仕上げは表面の剥がれや割れが少ないですが、精度の管理や施工性の難度が高くなります。モルタル仕上げは、管理が容易で施工難度も高くなく、美観に優れますが、剥がれやすく割れやすい欠点があります。
どちらの仕上げにするかは、施工面積、金銭面、施工性、完成度などを考慮し、決定することが大切です。

 

手すりは、転落防止と歩行補助を兼ねています。建物の窓枠や門、カーポートなどと色を合わせることで、統一感が生まれています。ブラックのシックな色味が場を引き締め、華奢なデザインが繊細さを感じさせる階段アプローチです。

その他の階段・手摺りの施工事例

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