名古屋市中川区 - 腐らない素材のプラ竹御簾垣工事

腐らない素材のプラ竹御簾垣

工事仕様:プラ竹御簾垣 工事住所:名古屋市中川区

腐らない素材のプラ竹御簾垣

和風のお庭の垣といえば、竹を使ったものが思い浮かびます。でも、天然素材である竹は、耐久性が低く、定期的に作り替えなければなりません。そこで、手入れが楽で、腐らないプラ竹を使った御簾垣を紹介します。

 

御簾垣(みすがき)とは本来、親柱の内側に縦溝を掘り、そこに丸竹の横格子を落とし込み、表裏から縦の押縁を当てて作られる、表裏の無い目隠し垣です。簾(すだれ)のように見えることから、御簾垣と呼ばれるようになりました。簾垣(すだれがき)とも呼ばれます。
視線は遮り、風は通すので、和風のお庭の目隠しにはぴったりです。横のラインが活きる、比較的長い距離の垣に向いています。

 

写真のお庭の御簾垣には、プラスチック製の竹を使用しています。プラ竹は腐りにくく害虫にも強いのが特徴です。
また、耐候性に優れ、変色や色あせが少ないので、耐久性が高くなります。軽いので施工性も高く、青竹、すす竹、黒竹、錆竹など色のバリエーションも豊富なので好みの色味で作ることが可能です。

 

明茶色の御簾垣をバックに、植栽の緑が映えて見えます。御簾垣の横ラインが、お庭を広く見せてくれます。綺麗に並んだ棕櫚縄の結び目がアクセントになり、高さも幅もある垣が短調になるのを防いでいます。

その他の竹垣の施工事例

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