名古屋市名東区 - 信楽焼水鉢をアクセントにしたシロミカゲ砂利敷の庭園工事

信楽焼水鉢をアクセントにしたシロミカゲ砂利敷の庭園

工事仕様:信楽焼水鉢、木曽石飛石、シロミカゲ砂利敷 工事住所:名古屋市名東区

信楽焼水鉢をアクセントにしたシロミカゲ砂利敷の庭園

緋色の信楽焼の水鉢が、白御影石の砂利敷きに映える庭園です。

 

このお庭のフォーカルポイントとなっているのは、オリジナルの信楽焼の水鉢です。信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる陶器です。信楽は茶湯が発展した京都や奈良に近く、焼き物に適した陶土が豊富にあったことから、信楽焼が発展したと言われています。
信楽焼は、土中の鉄分が赤く発色する火色(緋色)が特徴で、それに灰の降りかかりやビロード釉、焦げなどの炎が生み出す独特の焼き上がりが加わり、素朴さの中に独特のわびさびの趣があります。
陶土に可塑性とこしがあるので、大物や肉厚のものを作るのに適しています。その歴史は古く、天平時代に始まり、室町・安室桃山時代には茶道具の生産が盛んとなり、後に多種多様な生活雑器が作られるよになります。
現在では、日用陶器の他、建築用タイル、置物、庭園陶器、衛生陶器など、大物から小物まで適した技術開発が行われ、独特のわびさびを残しつつ生活に根ざした陶器が作られています。

 

このお庭に置かれた水鉢も、大物に向いている信楽の特徴を活かし、柔らかく温かな表情の中にわびさびを感じられる水鉢となっています。
周りに敷かれた白御影石の白さが、信楽焼の水鉢の緋色をより緋く見せています。筧から落ちる水が作る波紋が、水鉢の縁と調和し、美しい円を描いています。植栽の緑と水鉢の緋色のコントラストがまた美しく、お互いを引き立て合っています。

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