名古屋市名東区 - 水に強いヒノキの濡れ縁工事

水に強いヒノキの濡れ縁

工事仕様:桧濡縁 L2000 D500 H260 工事住所:名古屋市名東区

桧濡縁 L2000 D500 H260

桧材を用いた濡れ縁です。
桧は、日本では建材として最高品質のものとされています。木目が通り、斧や楔で打ち割ることによって製材できる桧は、古くから建築材料として用いられてきました。
加工が容易な上に緻密で狂いがなく、日本人好みの強い芳香を長期にわたって発するのが特徴です。正しく使われたヒノキの建築には、1,000年を超える寿命を保つものがあるほどです。

 

桧は強度はもちろん、腐朽菌やシロアリにも耐久性があり、加工性も良い優れた建材です。構造材や内装材としてだけではなく、エクステリアにも使える木材です。また、檜のいい香りには、自律神経を安定させリラックスさせる効果があります。

 

そんな優れた桧を使った濡れ縁は、桧特有の光沢を持つ木肌の白さが美しく、柔らかな印象があります。庭に出ようと濡れ縁に出た瞬間に漂う香りに、心も癒されそうですね。
掃き出し窓の外にちょっとした濡れ縁があると、庭に出やすくなり、綺麗になったお庭を気軽に楽しむことができます。
ちなみに、縁側と濡れ縁の違いですが、両方共畳敷きの外側にある板張りのスペースのことですが、室内にあるものを縁側、戸外にあり雨ざらしの縁側を濡れ縁と呼び区別しています。

その他の濡れ縁の施工事例

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