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水やり
地植えについては特には必要ありません。鉢植えについては空気の乾燥する時期なので、鉢土が乾いていたら暖かい日の午前中にたっぷり灌水しましょう。
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剪定
この時期落葉樹は葉が無く樹形がよく分かるので、樹形を整えるのに最適な時期です。 重なり枝・交差枝・ふところ枝等や根元のひこばえ・胴吹き枝などの除去をします。 注意しなければならないのは、春から秋にかけて咲く花木です。すでに花芽を作って休眠していますから、花芽を落とさない様注意します。 3年以上経過した小型の笹類は、新芽が出る3月までに株元近くまで刈り込みます。
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病害虫退治
この時期ほとんど病害虫は発生しませんが、休眠中の病原菌や害虫を見つけ除去しましょう。 枯れ枝や病気の跡がある枝葉を付け根より切り取り、枯れた株も処分します。 害虫の卵やさなぎは枝の分かれ目や樹皮の割れ目に潜んでいます。へらやたわしなどで掻き落として処分します。 又2月上中旬までに石灰硫黄合剤を2~3週間に一度の割で2回ほど散布しておくと、春以降の病害虫の発生をかなり予防できます。 石灰硫黄合剤は、強いアルカリ性によりロウ質物を腐食させ害虫を殺します。マシン油はカイガラ虫類を覆って窒息死させます。 この2種類を同時に使用することは出来ません。日にちをあけて使いましょう。 消毒剤の薄酌濃度や散布方法は薬剤の指示に従い必ず守ってください。
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肥料
冬季休眠中の1~2月に3月からの生育期にむけて肥料(寒肥)を与えます。 肥料は遅効性の有機質肥料(乾燥鶏糞・油粕・堆肥)を樹木枝先の真下あたりに幹を取り巻くように、深さ20~30センチの穴を掘り、有機質肥料を埋め込みます。
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芝生の手入れ
2月に入る頃に芝より先に伸び始める雑草が動き始めます、この時期に雑草を根っこから抜いておく事で春からの雑草退治が楽になります。 3月に入ると芝は生育をはじめますので、その前に目土を芝にまいて均等な生育をうながします。
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